25歳になってみたら死ぬ黒歴史

今見返すと卒業文集痛いでしょ?そんなもん。

最後の10代の日

まぁ人生遅いもんで、10代は長かったですね。

0~9歳の記憶なんてほぼ残ってないので、今の僕を形成しているのは10代と言っても過言ではないでしょうね。

 

さて、久しぶりの文字書きなので、下手な文章ですか、お付き合いくださいまし。

 

King Gnuの歌にティーンエイジャーフォーエバーという曲がありますよね。そのまま10代よ永遠にというのが正しい訳か分かりませんが、まぁそんな感じで。あの曲がYouTubeにアップロードされたのが2020年の1月。コロナが襲ってくる前ですね。受験も終わってなくて、将来がいちばん不安な時期。そんな時期にティーンエイジャーフォーエバーなんて言われてもという感じですが、今聞けばあの曲の尊さが分かります。

 

10代とは黒歴史の連続で。

12才では応援団長したりしてそこそこ順風満帆だったと思います。小学校の頃の黒歴史なんて、思い出で昇華できます。

中学校も楽しかったです。1番「青春」をしていた気がします。部活も野球をやって、応援団のなんかよくわからん役職したり、ちゃんと恋愛して振られたり、そこら辺の中学生となんら変わらない楽しさに包まれていたと思います。

 

 

 

 

高校に入ったら、まぁきついきつい。僕のメンタルが雑魚ちんなだけだろうけど、まぁ辛かったです。

たびたび触れてきている部活。これが1番キツかった。人生で最も後悔していることかもしれません。(友達はできたのでよし)

恋愛。このブログに書いてあるとおりです。

そう、高校になって色々と変わってしまいました。

 

が、今も連絡取り合うのは高校の友達だったりするので、結局辛かったことが多かっただけで、楽しかったことも多かったんですよね。恋愛も黒歴史と言いつつ、楽しかった思い出の方が多いです。

高校の時の思い出が良い意味で1番稀有な思い出だったんでしょう。周りの人に感謝感謝です。

 

で、大学の1年とちょっとですが、コロナでほぼ変わってませんね。思い出も特にないです。授業楽なので、別に恨んだりしてはいませんが、まぁ思い出だけに絞ればつまらなかったかもしれませんね。

 

で、今日10代最後の日になったわけですが、大人になりたくないですね。

小学生の頃は大人になるまでが長く感じていたし、中学生の頃も高校生が大人に見えていた。

高校生になって、お酒飲んでるやつとかタバコ吸ってるやつとかもいたけど、所詮まだ子供で、大人というものが薄らと見えていたけど、まだまだ子供で。

20歳はもちろんまだ子供だ。という大人が多いだろう。でも、10代からすると20代というのはなんというか、ハッキリとした境界線があって、それは9歳から10歳になった時には感じなかったし、多分29歳から30歳になる時もあまり変わらないだろう。それほど、10代と20代とは違うものなのだ。

しかし、その境界線を明日超えてしまう。

私は子供のままでいたい。文章がですます口調から変わったのも、まだ子供でいたいからだ。

イキっていたいのだ。大人にあこがれている子供でいたいのだ。

結局のところ、20歳になっても自分自身変わることは年齢以外何も変わらないだろう。見た目も大人になるわけでもなく、急に頭良くなるわけでもない。だが、大人になるということはそういうことだろう。変わってないと思っても、周りから見ると変わったねと言われてしまう。大きくなったねと言われてしまう。それが20歳という年齢なのだ。

このブログの内容が変わったのも大人になったからなのだろう。

そんなこんなで、駄々をこねたが、着々と20歳へのカウントダウンが迫っている。

 

バイバイ10代、おはよう20代!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

10代、楽しかったです。ありがと

 

エモいという言葉は麻薬

最近の若者は感傷に浸る時にやたらと「エモい」という言葉を使う。私もそのひとりだ。正直どれがエモいか、これはエモくないのか、などの判断はできない。しかし、その言葉を使ってしまうのだ。この言葉には言語能力を破壊する見えない力が働いている。

エモいという言葉を嫌う人も少なくない。わしが見たある記事かブログかは忘れたが、lofi?という音楽のジャンルが嫌いだ。という内容だったと思う。そこにはこう書いてあった。

『「エモい」は思考の停止だ。それは何のどういうところになぜ心惹かれたのかを全く語ろうとしない。ちょっと雰囲気だけお洒落な視覚情報にとかく若い人はエモいと言いたがる。
事後にタバコを吸ってる若い女性を、適当なレトロなフィルターをかけて撮った写真のどこが「エモい」なのか?Lo-fi Hip Hopの志向するレトロで気だるげなビジュアライズにはその安っぽいエモさを感じ、実際、音楽もロクに聴いてない若者がそれを見て「エモい」という。ここが地獄でなくてなんなのか。』

正直筆者の気持ちは痛いほど分かる。アニメで言うと、高畑勲の映画を考察せず感動で終わらすとかそんな感じだろうか。

しかし、音楽の場合は基本若者は耳から耳へと通り抜けていく。なぜなら、演奏者や、プロではない若者が多いからだ。普通の若者は音楽を咀嚼する必要が無い。ガムを飲み込まないように、エモいという味をただ噛んでエモいという感情に浸れたら、そのガムを捨てればいいのだ。

また、事後のタバコのどこがエモいのか?ということを書いていたが、まさにそれがエモいのである。この言葉に深い意味を持たせるのがおかしいのだ。なぜなら、このエモいは「やばい」という言葉と同じ性質でしかないらだ。エモいに説明を求めるのが野暮なのである。

題名に書いた通り、エモいという言葉には不思議な依存性がある。今まで感傷に浸るという行動を言語化するのはとても難易度が高かったと思う。ある程度の知識がなければ出来なかった言語化することによる快感を、「エモい」という言葉によって、何も考えてない人達に与えてしまったのだ。先程紹介した文にエモいという内容を全く語ろうとしないと書いてあったが、語ろうとしないのでは無い、語れないのである。多分、先程の筆者さんは頭が良い。頭が悪くても言語化できるだろと言う人もいるかもしれないが、頭が悪い人がそもそも「感覚的エモい」を言語化するわけがないのだ。そういう発想がない。なぜなら、エモいという言葉は簡単に皆の共通理解を得られてしまうからだ。それによって、言語化する必要がなくなり、本当は理解なんてしていないのに共通理解になってしまっている。

しかし、このエモいという言葉、本当に使いやすい。本来、共有する時に語らなければいけなかった様々な言葉が、たった3文字でみんなが理解してくれているようになってしまった。なので、この言葉の依存性は計り知れない。特に、SNSが発達したこの世界では。

これによって、音楽だけではなく、映像や文芸などの芸術までもがエモいという言葉に依存していくことが悲しくもあり、「エモい」という言葉の世界が好きなのでもっと広まって欲しさもある。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あの、筆者さんの引用って犯罪じゃないよね?大丈夫だよね。

あ、僕はエモいという言葉使いまくるよ!!!

続けることは難しい

結局1週間に1回というノルマは達成できなかった。

仕方ない。そう思うしかない。生まれてこの方何かを続けられたことがない。努力が出来るというのは才能だという人がいるが、その通りだと思うが、私の場合好きなことでも続けられない。やらなければならないことも続けられない。

本当に何も出来ないのだ。運良く大学には、運で受かってしまった。自分の人生上手く行きすぎている。大きな失敗は高校の部活選びくらいだ。努力しないと失敗するということをしたことが無い。自慢ではなく、一種の焦りということで書いてる。

自分でもわかってるなら続ければいいじゃないと思うかもしれないが、本当に続けられないのだ。そういう人は続けられる人であり、努力家なんだろうなと思いながらほぼ話を聞かず聞いているふりをしている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

結論からいうと毎週投稿できねぇってこと。

ブログ書いてたら

高三の思い出というか、出来事書いてたら本当に病んできたので、長い話はやめにしました。

近況報告です。

歯医者に行きました。また神経死んでました。ドリルは痛くないのですが、少し痛い部分が残ってました。痛かったです。虫歯になったらはやめに歯医者に行こうと言う話ですが、神経が死んでなかったらこのドリルはどれくらい痛いのか?と想像しただけできついです。

大人になったら実家暮らしが良いので、家賃で飛ぶであろうお金は全てインプラントにぶっこみたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

虫歯はくそ。この世からなくなれ

あー!

私としたことが…

1週間絶対更新するってやつ忘れてました!

今週2回(これも含む)更新します!

いや、需要ないからやめろという声もありましょうが、続けます。

そんなやつは見るな!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Twitterかよ。

なんか趣味というか、面白そうなことを始めてくれる友達がおる。

 大学であまり友達ができず、コロナで遊べず、つまらない春休みを送っている。

 多分、大体そういう大学1年生がほとんどだろう。寝て起きて、寝る。そういう春休みが続いている。そんな中で新しいことをしようと声をかけてくれた友人がいる。

 何をしようと言ってくれたのかと言うと、映画を作ろうと言ってくれた。映画と言ってもお金をかけて、何時間も続ける映画ではない。しかし、新しいことを始められるきっかけを貰った。それはとてもありがたいことだ。自分ではなかなか新しいチャレンジをするといのは難しいことだから。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ね、ネタが…ない。

小説家になろうってやつを始めた話

毎週1記事を書くということを言い始めて、まだこれを続けているのは偉いと思う。でも、でもだな。ネタが無い。無理してでも続けなければ、正直あの頃の良い文章は戻ってこないと思う。良い文章とは言えないな。あのころのような文章にする。

私事なのだが、小説家になろうというやつのユーザーになった。始めた訳では無い。とりあえず、こないだ書いた仕事だけアップロードした。まぁ40人ほど見てくれたらしいなので、自分の中では上場だ。コメントなどはなかったのでおもしろくないが。

ところで、映画はまだ4本しか見れていない。理由は坂の上の雲というドラマを見始めてしまったからだ。坂の上の雲が面白すぎるのが、悪いのだ。ということでね、映画は一旦休止中です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ネタギレだ…

チャリ漕ぎながら何書こうか考えても何も浮かばんかった…